50代のゆる習慣|舌磨きで目覚めスッキリ♪

当ページのリンクには広告が含まれています。
タングスクレーパーと歯ブラシ

こんにちは♪ Rinkoです。

今回は私が日々行っている『ゆる習慣』についてご紹介したいと思います!

ゆる習慣って?

その名の通り、ゆるく習慣化することです。
毎日必ずこれをやる!と決めてそれを完璧に実行できるなら良いのですが・・・
私はどちらかというと三日坊主タイプ。笑
そんな無理な目標を立てても失敗に終わってしまいます。
そこでこのゆる習慣!
・できる日に実行する。
・最低限、週に4回する。
・一日のうちの朝だけする。
など、無理なく継続できそうな範囲で目標を決めています。
そうすることでできなかった日を悔やむこともない。
やっぱり自分ってダメだなあと落ち込むこともない。
たまにサボっちゃうこともあるけど、何年も続けてこれています♪

Rinko

初回は舌磨きです。

目次

一日の始まりは舌磨きから

舌磨きってしていますか?

ほとんどの方が毎朝の歯磨きは習慣にされていると思います。

それと同様に私は毎朝取り入れています。

朝起きるとまず最初に、タングスクレーパーを使って舌磨きをします。

タングスクレーパーとはインドの伝統医学アーユルヴェーダで古くから使われていた口腔ケアの道具です。

起きてすぐの口内には、毒素(アーマとも呼ばれています)や老廃物が浮き出てくると言われています。

舌の上に付着している舌苔と呼ばれるものがそれに当たります。

朝、水を飲んだり朝食を食べたりする前に舌磨きで取り除いています。

舌磨きのメリット♪

よく昔から舌は「内臓の状態を映し出す鏡」と言われていました。

私は幼少の頃から内臓、特に腸が弱かったのですが確かに舌に違和感があったように思います。

舌磨きをするようになったのはやはりヨガの世界を知り、アーユルヴェーダに興味を持った頃から。

市販の様々なタイプの舌磨きグッズや大きめのスプーンなども試しましたが、銅製のタングスクレーパーが一番合っていたようです。

Rinko

ではまず、舌磨きがもたらすメリットを見ていきましょう

  • 毒素の除去

    舌を磨くことによって毒素を取り除き、体内の毒素負荷を軽減することができます。
    舌上に残った細菌や菌を除去することで病気の予防につながります。
  • 口臭の予防

    舌の表面に付着した細菌や食べかすなどは口臭の原因となります。
    舌を磨くことでこれらの物質を取り除き、口臭を予防することができます。
  • 味覚の活性化

    舌には味蕾が存在し、食物の味を感じるための役割を果たしています。
    舌を磨くことで味覚の感度が高まり、食事の満足感を得ることができます。

  • 口内が爽やかになる

    とにかく磨いたあと、爽快感がありスッキリします!

舌磨きの注意ポイント!

インドでは何千年も前から口腔衛生に良いとされているものであっても、日本ではそうではありませんよね。

舌磨きの情報を目にするようになったのも、舌磨きグッズが店頭にたくさん並ぶようになったのも結構最近のことだと思います。

実は舌磨きはやり方を間違えると逆効果になるとも言われています。

磨きすぎで舌に傷をつけると、口臭悪化や味覚障害を起こす危険性もあるのです。

  • 適切な道具を使用する

    舌磨きには舌ブラシや舌クリーナー、タングスクレーパーなどを使用します。
    普通の歯ブラシの使用は柔らかいブラシであっても舌には刺激が強い可能性があります。

  • 優しく行う

    舌はデリケートな部位ですので、舌磨きを行う際には力の入れすぎに注意が必要です。
    強い力でゴシゴシ磨くのは絶対に避けましょう。

    やさしく舌の表面をなぞるようにして数回移動させ、傷つけることのないようにします。

  • 舌の奥まで届ける

    舌の奥には細菌や食べかすが蓄積しやすいため、舌の奥まで丁寧にクリーニングすることが重要です。
    ただし自分の快適な範囲で行ってください。

  • 継続する

    舌磨きは日常的な習慣として行うことが大切です。
    口腔衛生を維持するためには食事前や寝る前など、適切なタイミングで行うようにしましょう。
Rinko

* ゴシゴシ磨くのはNG!! *
 舌苔はうっすらと白くなっているのが正常であり
 通常は自浄作用で自然に取れていくそうです。
気にしすぎは良くないかもですね!

舌磨きのやり方

  1. 舌クリーナーを用意して、一度口内を水で濡らします。

  2. クリーナーを舌の根元に近づけ、舌の表面に優しくなぞるようにして移動させます。

    舌を傷つけることなく、舌の表面に付着した食物の残りや細菌を取り除くことを目指します。
    舌の中央部分から両側に向かって数回繰り返します。(私の場合5〜6回程度)

    少し舌を口から出すようにすると舌の根元に近づけやすいです。

  3. 水でうがいをして口内をさっぱりと洗い流します。

  4. クリーナーを水で洗い流し、清潔な状態に保ちます。

  5. そのあと、普通に歯磨きをします。

*おすすめ商品


日本製

私はこちらの銅製のスクレーパーを愛用しています。

もう5年ほど使用していますが普通に使えます!


日本製

こちらは純チタン製のスクレーパーです。

チタン製品なら金属アレルギーのある方も安心して使えそうですね♪

*最後に

その他注意事項としましては・・・

感染症が疑われる場合や傷口や口内の炎症がある場合は控える。

そして、特定の口内や舌の異常を抱えている場合は、専門家にご相談されることをおすすめします。

銅製 タングスクレーパー 舌みがき 日本製 アマルマ アーユルヴェーダ [タン …

今回は日々行なっているゆる習慣「舌磨き」をご紹介しました!

歯磨きとセットで行うことが多いので、ほぼ毎日習慣化できています。

一晩で浮き上がった毒素を取り除くことを目的に行なっていますが、一番の理由は朝起きた時に口内がサッパリすることかもしれません。

歯磨きだけをするよりも爽快感がある気がするのです♪

アーユルヴェーダでは、舌磨きを行うことで全身の健康に良い影響があると考えられているそうです。

簡単に短時間で取り入れられる舌磨き。

いつもの歯磨きにちょっとだけプラスすることでより爽やかな朝を迎えられています♪

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

URLをコピーする
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ファッション好きのアラカン女性。
不調を改善した50歳が第2の人生のスタート地点!
しなやかに、楽しく、自分らしく。
持ちまえのポジティブ思考で老いを楽しみながら暮らしています♪

目次